先年末に買ってきた中古のArrows Tab Q738/SBを使えるようにしたい。
こちらの端末、Windows11には対応していないので、それを踏まえて
液晶と本体一体型PCと同じと考えると、宅内の環境監視や、主な電気消費元である、PC周りの電力使用状況の可視化とかそのあたりに使いたい。
OSは…Linux系かなぁ…最小構成インストールして、必要分だけ導入する感じで。
監視については、やりたいこと充足できるかをソフト毎に検討して考えれば良いので、技術的な問題はほぼなし。
電力使用状況の可視化については、ラトックシステムのワットチェッカーをすでに導入してあるので、そこから情報を引っ張ってグラフにするだけ。
ここで知見がないのは、ワットチェッカーからの情報取得部分。
アプリはBluetooth接続であり、Arrows TabにもBluetoothは載っている。あとは取得さえできれば何とかなるのでは?と検索したら、やはりいました先人が。(助かる)
使っているワットチェッカーの型式は違うけど、多分同じ感じで行けるだろうと当たりがついたので、検証をしよう。
段取りとしては、
- Linuxのディストリビューション選定と導入
- Bluetooth接続でのワットチェッカー情報取得検証
- 監視用のOSS導入
- 常時モニター表示化と物理的な設置
年末年始の休暇で作業進めたかったけど、ほぼ環境の整備で使い切ったので、のんびりやろうかと。
参考
富士通 13.3型ワイド ハイスペックタブレット ARROWS Tab Q738/SB 仕様 -FMWORLD(法人):富士通
https://jp.fujitsu.com/platform/pc/product/arrowstab/1801/q738sb/spec.htmlエアコンの消費電力をRaspberry Pi 3B+とBluetoothワットチェッカー REX-BTWATTCH1で常時モニタリング。電圧・電流・電力もグラフ化!https://iot-plus.net/make/raspi/24h-watt-monitoring-using-rex-btwattch1