作業部屋は2階においているのですが、夏場の熱気対策を進めたい。
第一弾で窓の対処をしたが第二弾として、夜間に排熱するために網戸が欲しい。
普通の窓のではない、階段室にある横すべり出し窓の網戸だ。
以前にもポストしたかもしれないが、そもそもメーカー製の網戸枠が全然見つからない。
仕方ないのでに「無いものは作る」の精神でDIYする。
まず窓サイズ。これは1100×340。
そしてほんとは金属か樹脂にしたいけど、加工の手間を考えて木製で。
そして網戸の縁部分の加工は、トリマー使って溝を掘ってそこに嵌め込む。
ということで資材調達
なかなかまっすぐな材がなく節も多いのが残ってる。
多少の歪みは許容して、隙間テープでフォローする想定。

しかしながら、久しぶりにノコギリ使ったが、真っ直ぐに切れなくなってる事にがっくり。
網戸を嵌め込む部分には溝を掘るのだが、手元にはトリマーはない。ということで中古工具屋やハードオフを行脚してトリマーをゲット。5mm刃と面取り刃が1本ずつついてきて\3,300-。うーん安い。念のため6mm刃を自前で追加購入。
初めてトリマーを使ったのだが、部材への入りや送り込みでどうしてもブレる…端材を使って練習していざ作業。
ん~、細かくブレてはいるが、網戸の嵌めゴムの取り付けには問題がなさそうなのだが、組み上げるとガタが・・・
うーん、安定した作業台が欲しい…中学校の技術室(一般的には工作室なのかな?)に設置されていた机とか、クランプとか、すごく安定感があって作業がしやすかったのだなぁと、回顧してみる。
とりあえず、工作精度が悪いので、一旦作業は保留。
何かしら治具を考えて、再度試行するかなぁ。