3Dプリンターの作業環境を整える – 2

最初所有のエアソフトガンを壁掛け収納しようと、有孔ボードを出力していたのだが、結果として、作業環境の整理に変わってしまった。
3Dプリンターのすぐそばの壁に道具がそろっていると、すごく便利なことに気づいてしまったからなのですが。

方針転換して有孔ボードの設置面積を増やすべく、枚数の出力を追加。
元々はエアソフトガン用に考えていたので、ミリタリーカラーに寄せてオリーブ、ブラック、ホワイトの3色。
そして四角だと壁掛けのデザインも面白くないので、六角形のデータを探してきて、これを出力。

色互いに並べて壁にビス打ったら、アラ、良い感じ。
設置にはレーザー墨出し機で、水平垂直と柱を出して傾かない様に注意。

取り急ぎ、ドライバーやニッパー、ノギス等の箱を作って、引っかける。
他にもフィラメントスプールのホルダー、段ボールスプールのアダプター(使っていると削り粉が出てくるので)、3Dプリンターの交換パーツ、ビルドプレートの置台と、必要になりそうなものをどんどん出力。

フィラメントのスプールホルダーに製品標準のを流用してみたが、どうにも下向きで使うのには向いていないことが判明。
下向きで使うと、スプールとガイドが干渉しやすくなるのです。
まぁ、本来の向きで使っていないのでしょうがないのですが、本来の向きで使うと、バランスが良くない。
仕方がないので、別にシンプルなスプールホルダーを1個出力して補完。

今後はPC周りのねじとか小部品類等、補完するケースを出力していきたい…
まぁ、その前に作業部屋そのものを片付けないといけないのですが。