夏の賞与で3Dプリンターを買ってしまい、いろいろ小間物とか作っていて、再認識したのはフィラメントのメーカーや種類が多いこと。
購入した、Bambu Lab A1は開放型なので、ABSとかの出力には向いていないため、目下PLAとPETGを使用。
で、やっているとPLAよりPETGの方が素材的に都合がよかったりすることが多いので、PETGの出力が主になっています。
そして保管の問題。
過去デジカメのレンズ等の保管用に防湿庫を購入したことによって、余っていたナカバヤシのドライボックスをフィラメント保管箱として流用。
シリカゲルを放り込んで保管するものの、最初はよいが、結構早い段階で色が変わっていないのに吸湿量が落ちている感。
やはり、フィラメント用の防湿庫を買ってしまおうか…しかし、最近は近所のハードオフに出物がないので、どうしたものか。
また、出力中部屋に出しっぱなしになるので、その間の吸湿も気になる。
やけに糸引きが多いので調べたら、PETGは結構吸湿しやすいらしく、出力しているとプチプチ音が鳴ることがしばしば起こるように。
あまり費用をかけたくなかったので、布団乾燥機を使って対応しようかとも考えたのですが、手間とか考えてフィラメントドライヤーを購入。
乾燥かけながら出力したら、プチプチ音も減って糸引きも減ったので、効果を体感。
空間中の水蒸気量をシリカゲル以外で簡単に減らす方法、ないかなぁ。
あとはフィラメントの給糸周りを改善していきたい…